第7章 日曜日 遊園地 4/19
先週の日曜日に買い物した洋服をチョイス
5分袖刺しゅうカットソートップス
(袖の花刺しゅう、ゆるVネックの細リブ
チュールコンビギンガムチェックスカート
(ギンガムチェックにチュールを重ねたスカート)
白の薄地靴下に
黄色のイヤリング
髪の毛セットして、軽くメイク
チョーカー
美奈子
「リップ…どうしよう…」
母親
「昨日、撮影でもらったリップつけたら?
男の子と会うんでしょ?」
美奈子
「ふぇ?……ママに言った?」
母親の感よ~♪
ウィンク☆-(ゝω・)v
今日の服装だったら、
ピンク色がいいんじゃない?ーーー
母親
「うんうん!我が娘ながら、可愛い~
パパ見たら、嫉妬しちゃうわね♪」
なんとも楽しそうな母親
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美奈子
「時間そろそろだから、行くね。
靴は…これにしよう。」
選んだのはキャメル色
オープントゥウエッジパンプス
笑顔の母親に見送られながらバス停へ向かった
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琉夏はまだ来てない様子ーーー
美奈子
「早く着きすぎちゃったかな…」
向こうから走ってくる人が
琉夏
「ごめん!待った??」
美奈子
「時間ちょうどだよ。」
琉夏
「美奈子ちゃん。
そのカッコ、ヤバい……」
琉夏の超ストライクだったらしい
「すごく似合ってる♡
雰囲気もいつもより……
・わ・い…」
美奈子
「ありがとう。
ルカ君もカッコいいよ。」
(ルカ君も気に入ってくれたし、
この服装で良かった!)
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そうこうしている間に
遊園地行きのバスが到着ーーー
バスの中で
遊園地何から乗るか話しあった
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琉夏視点
待ち合わせ場所に到着したら
先に美奈子ちゃん待っていた
髪の毛もセットして、
メイクもしているのか普段以上に可愛いさアップ
唇にリップつけてるのか、
すごくドキドキ
気付けば視線が唇にいってしまう
まわりの野郎どもまで
顔赤くしてるし
バスに乗ってる時も、
アトラクションの乗る順番とか話したけど、
ちっとも頭に入らない
バスのアナウンスで
遊園地についたと現実に戻ってこれた
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