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魔法使い見習いは玩具になりました

第3章 夢魔に犯された夜


気を失ったラウラを見て、パウルは呟いた。

「人間は、弱い生き物だな。もう少し楽しめると思ったが、間違えだったようだ。」

そして服装を整えると、閉じていた翼を広げてどこかへ飛んで行った。

ラウラは夜が明けるまで、目覚めることはなかった。
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