• テキストサイズ

[名探偵コナン]I treasure you

第19章 Unrequited love *


「はい、これフロントで貰った」
「なーに?」
「入浴剤らしいぞ泡風呂になるんだって」

わーい嬉しいと喜んでいた

「お風呂入れてくるね」
鼻歌交じりで浴室へ行く

バフっとベットへダイブしてフカフカで気持ちいいってはしゃいでいた

「寮のベットはやっぱりちょっと固いね」
「まぁな」

ベットに寝転んでいるに覆いかぶさって手首をベットに縫い止めた

「何もしないって…」
「そんなの聞こえてない」
「はめられたー」

ジタバタと暴れるに強引にキスをすると少し大人しくなる

お湯が溜まったと知らせる音が鳴り響く

トロンとしていたかと思えば、軽く突き飛ばされては風呂へと逃げていった

「全く…やることなす事全部可愛く思うなんて俺も重症だな…」


風呂へと逃げたの後を追う
服を全部脱いで何食わぬ顔して体を流してから湯船に浸かった

「なんで入ってくるの?」
「泡風呂なんて初めてだからな、と楽しもうと思って」
「恥ずかしいでしょ…」
「もっと恥ずかしいことやったのに?今更恥ずかしがるか?」
「やっ、思い出しちゃったじゃない…」

顔を赤らめて下を向く
「かわいい」

「かわいいって言わないで…」
キョトンとしていると諸伏の事を思い出すからだという
諸伏のかわいいは大人が子供に言うみたいに聞こえるらしい
だから、かわいいって言葉は嫌いだと言う
諸伏の名前が出てきてイラッとした
「そんなの全部忘れさせてやる」
シャワーで泡を落として濡れたままベットへ運んだ
「ベット濡れちゃう…」
「いいだろ、ツインなんだからもう1つある
一緒に眠ればいい」


/ 420ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp