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短編集 MN【気象系BL】

第4章 満たされるえっち ★





「っう、…ぁ…//」
「ふふっ…かわいい。」
「…ッく!…ハァッ…//」
「かず~気持ちいいの?」
「んっ…ん"…」
「ね~ぇ。」
「………」
「なんでそんな無言なの?」
「……じゅん、」
「ん?…ふふっ…キスしたかったの?」
「ん…」
「かわいい。」


明日は二宮のドラマの撮休日。
久しぶりの行為だった。
忙しくしている二宮に
松本は気を使っていたのだ。

でも明日は休み。
幸いなことに、松本もOFFだ。

自然にベッドになだれ込んだ。
松本は二宮の服を全部脱がせると
まず頭の上で腕の動きを封じた。
久しぶりなのに…と文句を
言った二宮だが、従順だ。

胸を弄ったり、自身のギリギリの
ラインを撫でてみたり…
小さな刺激を与える松本。
二宮の目には涙が浮かび始める。


「よし…」
「…?…、ぅああッ!!//」
「やっぱり久しぶりだと…触るだけですげぇな」
「いっ…ちょ、まって…ッちょ…と!!ダメぇ!!!」
「あら…かずらしくない」
「はぁっ…はぁっ…//」

松本はいきなり二宮自身に
手をかけ、一定の速度で
動かし始めた。二宮は突然の
刺激に1回目の絶頂を迎えた。


「スッキリした?」
「…なに、してんの…?//」
「なにって、揉んだだけじゃん」
「いつもそんなん、しないじゃん…!」
「そう?いきなりいれるのは可哀想かと思って」
「…答え、ズレてるでしょ…」
「ま、いいじゃん。」
「ぅ…//ひぁっ…//」
「わりとすんなり入るんだね。…あ、自分で…」
「やっ…てねぇよっ!!」
「ですよね」

二宮が吐き出したものを指に絡め
後ろを弄ったりし始める松本。
二宮の身体はビクッビクッと震える。

「いれていい?」
「…たってんの…?」
「うん。まぁ、良い感じに。」
「なんで…」
「なんでって言わせる?久しぶりにかずの痴た…」
「わーっ!言わなくていい!!//」
「…自分が聞いたんじゃん」
「…ごめん、許して」
「いれるよ」
「あっ…ぁああッ…//まっ…まってむり!!!」
「えー?途中で?」
「はっ…はぁっ…はぁっはぁっ…」
「っ、大丈夫?気持ちよすぎた?」
「だめ…//」
「だめ?抜かないよ、」
「ひっ!~~~っっ!!」


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