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【黒子のバスケ】変態女子に恋してすみません!!!

第7章 知らない


ーー




「襲わせろ」←
「変態は誰だよ!」



壁ドンしてみたら、興奮するかと思ったのに彩空は焦り始めた。



そもそも、オレが爆弾発言してる時点で気づけ変態。


鈍感のうえの変態か、たち悪いな。




はっきり言うつもりはない。
いつも間にか恥ずかしながら惹かれただけであって



惚れたことは、ものすごく情けないし恥ずかしい。



だからこいつが、
アホで変態で腐女子が自ら気づくまでなにもしない。




言うつもりはない。




だから早く気付けよ変態。



「で、変態





どうしてほしい?」




顔を赤くするくらいなら
変態な妄想なんてやめろ←
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