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【黒子のバスケ】変態女子に恋してすみません!!!

第6章 後同行願います…


「よーし、来週はテストだからな
無論、前回より範囲が広いからちゃんと勉強するようにー」


朝のHR、担任の永井ちゃん(なんて直接呼ぶと怒られる)がお話ししていて




クラスにざわめきが溢れる



「て………テストだとぅ?!?!」



え、ヤバイ無理←




そういえば、テストあるって赤司言ってたよね………




そして同時に、つい昨日赤司に言われたことが頭の中に甦る






『テストがよかったらメガネを返してやる』

『もし、悪かったら………





どうなるかわかるよな?』



はい、嫌でも想像できます!


しかし、赤司との勉強は週一回


しかもテストはその前日←



私にどうしろと………?



「くれぐれも、気を抜くんじゃないぞ」


永井ちゃんが、まるで私にでも言ってるみたいに


教卓で話してたなんて知らない…←
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