• テキストサイズ

リヴァイがハンジを好きになる少し前の話

第6章 クソ女


そんな状況で、こんな状態でも、なんとか俺は理性を保っていられたのだが。

「……………好き、」

俺の背中に巻きついている腕は白く、細い。
太ももはワンピースの裾がめくれ、露になっていた。
そして、とどめがこれだ。
耳元で囁かれた言葉は吐息混じりで、俺の背中はぞくりとした。

もはや、俺の脳内に手を出さないという文字は消えていた。
/ 46ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp