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リヴァイがハンジを好きになる少し前の話

第6章 クソ女


「ねぇ、リヴァイ…」
「なんだ」
「…なんか、体が熱いんだけど熱でもあるのかな……」
「俺にうつすなよ」
「……ひどく、ない?」

エルヴィン達が帰ってから一時間はたった。
俺は相変わらず、紅茶を飲みつづけていた。


………だが、
「あっつーい…」
さっきからハンジの様子がおかしい。

………やたらと、エロい。

何故だ?
……何故こいつは突然色気が増した

「リヴぁぃぃ~っ」
「……なんだ」
「……なんか、このふく、ぬぎたい」
「…………あ?」
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