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リヴァイがハンジを好きになる少し前の話
第3章 エルヴィンから見た二人
ハンジが研究室に戻って行く姿をリヴァイは、鋭い視線でずっと見ていた。
……………笑
「……リヴァイ、この件についてなんだが。」
ようやく我に返ったリヴァイはこちらに向き直り、「どれだ?」と、聞いてきた。
…………本当に素直じゃないな。
「…………と、言うことなんだが」
「了解した。エルヴィン」
私が話終わるとリヴァイはすぐにきびすを返し去ろうとしたが、私はそれを、リヴァイの肩をつかみ、阻止する。
…………私の任務は、ここからだ。
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