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赤司家の兄妹【黒バス】

第8章 蜘蛛の糸






「、?」


何故か名前を呼ばれる。
小さな首をキョトンと傾げる。

木吉さんとは面識ないはず。
あれ、何処かで会ったっけ…

必死に記憶を辿る。
そんな様子に気づいたのか
木吉さんが少し笑った。


「ごめんごめん。モデル、だよな?
たまたま雑誌を見た時に、いた」


ああ、やっぱり会ったことはなかった。
話したら忘れるわけないもん。



てゆか

朝は後悔したけど、
やっぱりモデルやっててよかった!(単純)




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