第3章 ミニマムミー
゚。゚。つづき。゚。゚
( ˘ω˘ ) スヤァ…
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白鷺「ゔ…ん………あ?」
目を覚ませばいかにも外国!って感じの街並み。
しかもベンチの上…。
え…ここどこだろうか
道行く人々も金髪やら茶髪やら…
くまの縫いぐるみに抱きついて寝てしまったはずなんだがな…
夢かしら。
頬を引っ張る
…痛い…
夢じゃないのか…困った。
これからどうする?
日本に帰らねば
うーん…
足をぶらぶら……へ?
いや、おかしくね?
女にしては身長ある方なはずなんだが何故足が地につかない…?
手…………わーお。
まさかと思いつつ手を見れば
ちっちゃい子みたいな可愛い紅葉の手でした。
えぇぇぇええぇぇぇぇぇえ!!??
待ってwww
普通に寝ただけなのにww
縮んでるwww
髪も伸びてるwwww
…だいたい6歳くらいか…?
耳を触ってから髪の毛を見る。
ピアスとメッシュはそのまんまなんだねぇ…
はて…?
どうゆうこっちゃねん。
まあ、あれだね
寝てたらいつの間にか死んでた☆
よりはましか。
でもこんな姿じゃバイトも出来ないし飢えて死にそうね
あ、文明の利器があるじゃん
弟分の誰かに…
ピリリリリリ
その前にかかってきたわピッ
あっ誰からか見てない…w
白鷺「あー…もすもす?」
「姐御ー?」
白鷺「その語尾を伸ばした喋り方は鷹月(たかつき)か」
鷹月「あったりー」
電話してきたのは鷹月らしい
鷹月はうちのNo.2で俺の相棒(そして恋人w)。
鷹月「あのさー、姐御の家に忘れ物したから取りに行ったんだけど
インターホン押しても姐御出ないからー
合鍵で勝手に入らせて貰ったんだよー」
あー、完全に夢の中にお出かけしてたね。