• テキストサイズ

春のうさぎ 【アイナナ/一織】

第1章 春のうさぎ



「やっと“嵐”が過ぎ去りましたね」
『そうだね。あ、再開する前に1個。聞いていいかな?』
「答えられる範囲であれば」
『あのね、なんで私の事、名前呼びなのかなーって』


一織は何も返さず沈黙がこの場を包んだ


『私は一織がIDOLiSH7を結成する前からの友達だから名前で呼ぶのも呼ばれるのも理解出来る。ということは環を名前で呼ぶのは当たり前なんじゃないかなって思ったの』


私なりの見解を口に出した


/ 16ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp