第14章 ウォーターセブン 前編⚠
さらけ出された白い胸
その頂の薔薇色の果実は、ローの唾液でいやらしく光っていて、まるでもっとと誘っているようだ
片方を舌で転がしながら、もう片方はじっくりと手の平で捏ね上げる
主人公は耐えきれないとばかりに、甘い嬌声とともにビクビクと体を震わせた
「んんっ、うっ、、、くっ」
時折、歯で甘噛みしてやると悲鳴に近い嬌声が上がったが、それも無視してさらに強く噛んでやった
「、ッ、、ぃ、やぁ!!」
逃げる腰をがっちりと固定し、ローはさらに主人公を追い詰めていく
先程強く噛んだ果実を今度はやわやわと舌で転がし、ゆっくりと舐め上げた後、唇で挟む
唇で甘噛みをしながら、また強く吸い上げてやると主人公は泣き出しそうな声で喘いだ
「、、やだッ、ん、く、、あぁ、、っ!」
主人公は自分の手で口を押さえて必死に声を押し殺していたが、もはや意味をなしていなかった
指先をこすり合わせるように頂を捏ね上げ、さらにそこを引っ張り上げてやると、さらに切羽詰まった声が上がる
「ああっ、、、んん、んっっ!」
限界が近いのか、無意識に太股を自分自身でギュウっと締め付けている
「胸だけで、そんなに感じるのかよ。」
嘲笑を交えて囁くと、 主人公は泣きそうに唇を噛み締めて喘ぎ声を殺す
しかし、快感を逃せない事がますます自分の首を締めているなんて彼女は思いもよらないだろう
「ククッ、、、健気なことだな。」
ますます嗜虐的な感情に呑み込まれていき、ローは歪んだ笑みを抑えることができなかった
もっと彼女を貶める為に、主人公の脚を強引に開かせ向き合うようにローの膝に座らせる
「、、やっ、、、っ」
交わりを思い出さす格好に主人公は身をよじって逃げようとしたが、、、その細腰を逃げられないように掴むと、服の上からでもわかるほどに屹立したロー自身を 主人公に押し付けた