• テキストサイズ

大空と嵐の新物語

第3章 ♀+死=???




―沢田家―


ふわぁ~。

生まれてから5年ほどたち。
ただいま5歳。
一応自覚はあるのだけど、前世より性格が女子っぽくなりました(男子のはずなんだけどな~)。

4歳の時にお父さんが会社の上司のティモッテオさんことボンゴレ9世<ノーノ>を連れてきました。
原作とは違うけど、犬は怖くないし、犬も普通に懐いてくれるので、
転けたときにちょっと炎出してみました。
本当にちょっとでチリッとした炎ってか火程度。
ティモッテオさんめっさ驚いてちょっと切なそうな顔しました。
………すいません炎出したのわざとです。

あ話変わって、オレは髪を伸ばしてます。
前髪も長いのでベルみたいになって顔見えません。
服もママが似合うってことで女の子が着るようなズボンなどを買ってくるので、
絶対綱吉ってわかりません。
知ってても。

親のパパでも驚いてたし、ママの所に「もう妹が出来たのか!?」って叫んで行った時は、
本当にボンゴレ門外顧問かと頭蓋骨叩き割りたくなりました。



奈「ツー君ー!
○○さんにこれ届けてもらっていいー?」

綱「いーよー!
いってきまーす」

今日の晩ご飯は大好きなエビグラタンらしく、オレはルンルンで出かけます。
えへへへっ。
届ける○○さんの家はちよっぴり遠いいけど頑張ります!




オレは思いもしませんでした。
まさか大きくなって会うはずの彼らに会うとは…。


―1番目は漆黒の髪の秩序―

(まあ、出会っても完全に誰かわからない状態だから大丈夫かも
でもこれじゃ性格も変わったから冬也にも会っても気づかれないわ
大きくなってからのお楽しみにしよ)






/ 13ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp