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笑顔が似合うから 【 黒子のバスケ】宮地

第1章 まずは気持ちを...


冬真っ只中、3年は自由登校だがバスケ部スタメンの3年は毎日通っていた

その日もとても寒く頬を掠める風が痛くすら感じた

「宮地さん!好きです!」

150あるのかないのかぐらいの女は後ろから裾を掴むなりいきなり思いを告げた

「ん?あぁ。いや、お前のことよく知らねーし」
(ちっせ、何年だこいつ?)

「じゃあ知ってください
1年の桜坂美雪です」


「お?おう」


「2週間下さい!お願いします!」
桜坂は勢いよく頭を下げた


「うん?あぁ?」
勢いに押された俺は気付かぬうちに返事をしていた


桜坂は笑って
「ありがとうございます!」
と言って去っていった
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