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▽▲ 大人ノ玩具箱 ▲▽【イケメン戦国】(R18)

第4章 ▼華ニハ蜜ヲ△ *豊臣秀吉ルート*





「さてと…」



ハナは一旦部屋へ戻り、書状を風呂敷で包み大事に抱えた。
ここから近い御殿は…と行き先を考えながら廊下を行くと、書庫から明かりが漏れていることに気づいた。

「あれは、いるよね……うん」

初めに書状を届ける相手は、呆気なく決定した。
空を見上げれば、ようやく朝日が差し込もうかとする頃合い。
ハナはそっと書庫を覗くと、一旦その場を離れ、厨へと歩いて行った。



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