• テキストサイズ

【ハイキュー!!】Besichtigung

第7章 宮侑side2


どうしても彼女のことが気になっていた。北さんに頼み試合の少し前に時間をもらった。息を切らしながら彼女を探す


どこだどこなんだ、どこにいる?


会場を走り回りようやく見つけた彼女は梟谷のセッターに抱きしめられていた。


なんや…彼氏だったんか…


梟谷のセッターが離れ彼女1人になり彼女が杖をついて歩き出した時咄嗟に声をかけた



「おい!」
/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp