第1章 まさかのね
渡す予定もないけど
前世の最愛の人へ手紙を書いてみた
"σρχτ,ΛπбζωБωΛι"
πθбζωυбχζбБπυωροБЮ
πρωБυψρυЖГЖωτιιλτЕЖβΧβεθΩσξΩλφηκΦθλμπ
ФПТРЪТЖλχξρσχθηэч…
οκρξσυψБπευμωξ
φιξλχυπυρψυθθτπεζθκβεЫЬаЯцюыщ
§ΛБбψБσπκυψυψБ
Ж∮ξψЮбΒπч▽ЖЙЮлнпЯбЮ
κλτχбρбελζλТЩεζθδιχ§БλικζεБλТОХаШМХЪШНХбЩЪМφД
πτχπχυζθτωσοιζθρμψλ
"γυМα・νΙΠδγεθκθμ"←本名
『はぁ……』
あっちの言葉で書いちゃった
本名書いちゃったし……
今のわたしは南澤ユマなのに……
運命だってわかっていてもまだ受け入れられない自分がいる
『駄目だってユマ、今の私は南澤ユマだから。駄目なんだって……』
嗚呼、もう駄目だ
『会いたくなるじゃんか……皆ぁ……』
涙が溢れる
私は泣き疲れてしまったみたいで眠っていた
↓↓↓手紙の訳
”拝啓、愛しの貴方へ”
今日は沢山の友達が出来たんだよ
まだ仲間と呼べるかはわからないけれど、笑い会えたんだ
スッゴク嬉しかった…
私はまだまだ弱いけどいつかは貴方を追い越すって決めたの
その時は楽しみにしててね?
今の私は南澤ユマとして生活しているけど
貴方の知っているユマ・ウィングランだからあった時はまたユマって呼んで?
大好きだよ
”ユマ・ウィングラン”
ーーーー
切ないですねぇ~ ←今更出てきた人