第1章 まさかのね
『よかったー…最下位じゃなくて……』
てか、握力が69㎏あった時はビビったよねw
皆顔がひきつってたもんw
響香「凄いね、ユマって無個性なのに」
『一言余計だよ?てかさ、私は個性とかあんまり関係ないと思うんだ』
梅雨「どうしてかしら?」
『使いこなせてなければ意味がないし、頼りすぎていても自分の短所になるからかなぁ~』
頷くみんな
だからさ、逆に今はこれがよかったって思えるんだよ
『さぁ!着替えて帰るか~!』
響香「家どっち方面?」
『○△□駅方面だよ』
響香「ほんと?うちもそっち方面なんだけど誰も居なくてさ~」
梅雨「私も途中までその方面よ。一緒に帰りましょう?」
そのあとは百々の提案でツンツン以外のみんなで反省会をしてから帰りました!
"貴女も、仲間と呼べる人を見つけて下さい。貴女ならきっと大丈夫です"
大切な人の言葉を思い出す
"愛していますよ、ユマ"
最愛の人は今どこで何をやっているのか
わからないのが悔しいけど、これが運命だから