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あまりにも優しくて、どこまでも冷静な

第1章 視聴覚準備室


「はぁ〜…桃浜のおっぱい…すごく綺麗だね…。でも、ブラウスは着ような!その方が興奮するからな〜」
 先生は素肌の私にブラウスの袖を通させ、首のリボンタイの形を直した。ブラウスのボタンは開けたまま、私の胸を強く揉みしだく。

「柔らかいね、ふわふわだよ。それに…乳首もピンク色」
 先生の人差し指が突起に触れる。私は耐えきれなくなって、アッと声を上げた。
「気持ちいい?気持ちいいんだろう?いい子だね〜、もっとしてあげるからな」
 左右の突起を摘まれ、クリクリと刺激を与えられる。

「あっ…、だめ…や、いや…」
 嫌だけれど、手足に力が入らなくて、身をくねらせることしかできない。
「せ、せんせ…やめて、ひ…あぁっ!」」
 突起に吸い付かれて、ひと際大きな声が出てしまった。
 先生はわざとチュバチュバと音を立てて私の胸をしゃぶる。

「はぁっ…やだ…あん…あん」
「はは、桃浜、いい顔してるよ」
 先生のしつこい愛撫で私の頭が真っ白になっていく。顔が紅潮するのが自分でもわかる。私、いったいどんな表情をしてしまっているんだろう。
 薬のせい、全部薬のせい、と自分に言い聞かせたが、情けなくて恥ずかしい。こぼれ落ちた涙が、火照った頬に冷たかった。

 先生は私のスカートの中に手を入れ、太ももをまさぐる。
「う…。こわ、い…」
「怖くないよ、大丈夫」
 先生の手はしつこく私の脚を撫でさする。気持ち悪い。気持ち悪い。

「うぅ…ひっく…ぐす」
「ああ、桃浜…かわいそうだな、こんなに泣いて。先生がすぐ気持ちよくしてやるからな」
 先生の手がショーツの上から私の秘部を撫でる。私は身体をビクンと跳ねさせ、身をよじった。
「あぅ…ひ、う…ああ…」
 突き刺さるような強い感覚。熱い。
「気持ちいいだろー?すぐイケるからな」

 いつの間にか、私のショーツはぐちょぐちょに濡れていた。
 先生は私の腰を持ち上げ、濡れきったその布をズルリと引き摺り下ろす。ショーツにしみ込んだ愛液が私の脚を所々濡らした。恥ずかしい、でも頭がクラクラして何も考えられない。抵抗もできない。
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