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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第68章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋④(宮侑 治)


「そんなんちゃう
最高に幸せやん
寝ても起きても
好きな女が側に居るんやで?
サクラ…居って?
離れたら許さへんからな…」

赤い顔をシッカリ焼き付け
甘い匂いに目を閉じる

「離れるわけないやん」

優しい声に頷いて
肌を温めながら
二人ユックリ眠りに落ちた

シッカリ結ばれた
それは身体だけやなくて
もっと深い所が
幸せって気持ちを確かめ合えたんや
もう揺れへん

そう思った

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