第4章 お菓子より?【紫原】
「あっくーん!新しいお菓子作ってきたよー♪」
「姫華ちん!待ってたよ〜」
陽泉高校昼休み
屋上でのんびりしていた紫原と氷室のもとに
女の子が走ってやってきた
「今日はね、アップルパイ作ってみました!」
「姫華は本当にお菓子作りが得意なんだな」
「だって楽しいですもん♪」
氷室とお話していると不意に後ろから抱きしめられた
「姫華ちんは俺のだし〜
室ちんでも渡さないよー」
「あっくん⁉︎////////」
突然の俺のもの宣言で羞恥で死にかけてると
「はいはい笑」
と微笑ましそうに言われた…