• テキストサイズ

黒バス彼女【短編集】

第4章 お菓子より?【紫原】


「あっくーん!新しいお菓子作ってきたよー♪」
「姫華ちん!待ってたよ〜」

陽泉高校昼休み
屋上でのんびりしていた紫原と氷室のもとに
女の子が走ってやってきた

「今日はね、アップルパイ作ってみました!」

「姫華は本当にお菓子作りが得意なんだな」

「だって楽しいですもん♪」

氷室とお話していると不意に後ろから抱きしめられた

「姫華ちんは俺のだし〜
室ちんでも渡さないよー」

「あっくん⁉︎////////」

突然の俺のもの宣言で羞恥で死にかけてると

「はいはい笑」

と微笑ましそうに言われた…


/ 40ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp