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黒バス彼女【短編集】

第3章 何様⁉︎【青峰】


「姫華………」
「ど、どうしたの…」

真剣な顔で大輝が話し始めた

「さっきガキの相手してるお前見たらさ
俺らも将来あーやって暮らしてんのかと思ってよ」

それは私が考えていたのと同じことだった

「私も同んなじこと考えてたよ?
大輝と結婚したらこんな感じなのかなって」

すると大輝の顔が少し赤くなった

「大輝?」

「うっせ…////」

(て、照れてる……!!!)

そんな大輝が可愛くて愛おしくて
私は大輝に抱き付いて
キスをした

ちゅ

「‼︎‼︎⁈⁉︎⁈⁇‼︎⁉︎⁈!」
「えへへ////大輝だーい好き♪」

「俺も、姫華が大好きだよ…‼︎////」



ずっと一緒にいようね
大輝!


fin
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