• テキストサイズ

イチイ

第3章 第2章 媒体


 昴が手を振り返すと、嬉しそうにし
て身を乗り出して、今度は両手を振っ
てきた。
 
 こちらも両手を振り返すと満足した
のか、姿が消えてしまう。
 
 何となくそこを眺めながら、昴はし
ばらく動かなかった。



/ 180ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp