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【刀剣乱舞】月夜の華〈R18〉

第2章 仲間




「じゃあ、落ち着いたらたくさんお話ししよ?私も蛍丸のこともっともーっと知りたいな」


蛍丸「主……笑うとやっぱり可愛いね」


「えっ……わ、笑ってたかな私?」


にやけてたの間違いじゃないかな?
自分の頬に触れながら目の前では蛍丸がにこーっと笑ってくれている。

可愛くて泣きそう……


「私、好きとかそういうの全然わからなかったんだけど……蛍丸のことすごく好き」


蛍丸「俺も主のこと好きだよ?」


「わ、私はその倍好き」


蛍丸「じゃあ、その倍の倍好きだよ!」


「えぇっ、じゃ、じゃあ」


明石「主はん……保護者の座は譲らんから覚えとってください」


「え、いらない」


蛍丸をぎゅーっと抱き締めていると明石が変なことをいってきた。

保護者って……もしかして蛍丸の保護者なのかな。

でも……保護者が必要なのは蛍丸よりも……


明石「なんです?」


「あ、ううん。何もない……じゃあ、ちゃっちゃと済ませたいから次に行くね……明石、だらだらするのは構わないけど、身体を痛めないようにね?」


明石「…………」


「それじゃ、またね」


やっぱり結構な人数がいるな……。
挨拶回り兼、手入れ回りをしているけど……今日中に終わるだろうか。

布団の用意とか必要だしどこで寝てもらうか……審神者って考えてばかりの仕事なんだな……


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