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真昼の月 真夜中の太陽 【気象系BL】

第7章 僕が僕のすべて





まっすぐなその黒い瞳に見つめられて

壊れそうに過ごす夜を想像した

もしも本当に壊れてしまったら、もう誰にも治せない

刹那の君を、いとしく感じた

刹那の君を…









野島伸司「リップスティック」6話より~






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