【黒子のバスケ】 囚われ王女と獣の城 【裏夢R18】
第17章 恋情
赤司「…まったく。#NAME1#にはいつも驚かされるよ。…煽ったのはそっちだよ、もう我慢できない。」
どうやら赤司くんの予想外をついたようで、先程とは違い一気に余裕のなくなった赤司くんは服を脱いで私の足を開ける。
赤司「慣らしてないがもう余裕がない…少し我慢しろ。」
貴女「んっ…いいよ…」
余裕のない赤司くんにちょっと嬉しくなった。
貴女「私だけだと思ってた…余裕がないなんて」
赤司「…そんなわけないだろう。」
そう言って私の手を取り赤司くんの心臓へ当てられる。
ドキドキと鼓動が手に伝わり、私の鼓動も早くなった。
貴女「鼓動が速い…」
赤司「好きな人を抱くのに余裕がある訳がないだろう。好きだよ#NAME1#。」
あぁ…凄く赤司くんが愛しい、初めての気持ちだった。
赤司くんは慣らさないと言いながらも指を使いナカを解してくれる。
赤司くんのスラッとした中指を簡単に飲み込んでしまったので指を増やされる。
「んっ…ぁっ…」
ナカで指が右往左往に激しくかき回される。
指の腹でお腹側の方を押しかきだされるようにされると思わずいやらしい声が漏れ、腰が動いてしまう。
それが恥ずかしくて手を口に当てるが赤司くんによってその手はベットにはりつけられる。
貴女「ぁっ…ぁぁっ…んっ…」
赤司「その声そそるな…」
貴女「ぁっんゃっ…恥ずかしぃ…聴かないでっ…ぁぁ」
ナカが慣らされ空間ができることによって指を動かす度にくちゅくちゅと愛液の音が鳴り響く。
それは私の耳を犯し、愛液がとろーっとでてきているのが自分でも分かるほどだ。
それを赤司くんに見られていると思うとさらに顔が赤くなった。
貴女「もう、…やめって…ぁぁっもぅ…いいからっ…んんっ」
赤司「すごいな、#NAME1#のいやらしいココ、指に吸い付いてくる。もう挿れてほしい?」
貴女「ぁぁっもぅっ変なこと言わないでっ…はゃく…抜いて…ぁっ」
赤司「ふっ。もう少し虐めてやりたかったが…僕もそんなに余裕がないからな…」
すると指がするりと抜かれ、私の愛液でキラキラと糸を引きいやらしく光る指を綺麗に舐めとる。