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楽屋のナイショ噺 《気象系BL 短編》

第2章 お仕事


アナウンサー「それでは、芦田愛菜さん、綾部さん、嵐の5人による早泣き対決です
スタート!」

………
アナ「おーっと、愛菜ちゃん早いか?櫻井さん?
あ~、二宮さんです!」

二「やった~!」

アナ「何を思われてましたか?」

二「いや、なんも考えてない」

アナ「大野さんは?」

大「テーブルの上のゴミ見てた…
翔ちゃんも泣いてたよね?」

櫻「ニノが立ち上がった瞬間にプルーンて落ちた」


《楽屋にて》

二「大野さん、ちゃんと仕事してくださいよ」

松「ほんとだよ。ゴミと翔くんしか見てないじゃん」

大「してたよ」

松「どこが?」

大「だって、翔くんが泣いたら涙拭くのが俺の仕事だもん。」

相「えー、なになに、リーダー普段から翔ちゃん泣かせてるの?」

大「うん。しょっちゅう啼かせてる」

櫻「っ⁉智くん⁉」

二「ほー、それは興味深い」

松「詳しく聞きたいなぁ」

相「どんな感じ?」

大「んーとね…」

櫻「っ///やっやめて〰‼」

嘘だよ。言わないよ。

あ~、でもさっき泣き顔見たから思い出しちゃった。

今日も啼かせちゃおうかな🎵

               
おわり
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