• テキストサイズ

楽屋のナイショ噺 《気象系BL 短編》

第8章 恋敵?


大「ふざけんなっ‼」

岡「だって、櫻井くんほんとに可愛いんだもん♪」

大「翔くん落とすのに俺がどんだけ苦労したと思ってンだ!」

櫻「さとしくん…」

翔くんが岡田の腕の中で目を潤ませて俺を見てる。

言い合いしてる場合じゃない!翔くんを助けないと。

翔くんの腕を引っ張り胸の中に抱きしめた。

岡「あ~、残ね~ん。もう少し楽しみたかったのに~」

大「翔くん大丈夫?」

櫻「うん。大丈夫」

二「岡田くん、共演する度に翔さん使って大野さんで遊ぶの止めて貰えます?」

岡「え~、だって普段冷静な大野が慌てるの超面白いんだもん♪」

松「いや、俺達が大変なんで…」

岡「大野くらい俺一人でなんとかなるよ?」

二「いや、そういう訳じゃなくて…」

相「あ~、始まっちゃったよ。あの二人…」

岡「えっ?なに?」

大「ここは?触られてない?」

櫻「うん。触られてないよ💕」

岡相二松「………」

岡「なに?あれ?何やってるの?」

二「岡田くんが翔さんを触った後、確認と称して大野さんが翔さんの至るところを触るんです…」

岡「…お前らいつもあれ見てるの?」

松「…はい…」

大「ここは?」

櫻「んんっ…触られてない…💕」

岡相二松「………」

岡「…お前ら、今まですまなかった…」

松「いえ、分かって貰えれば…」

大「ここは?」

櫻「いや〰ん💕」

岡相二松「………」


おわり

/ 121ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp