• テキストサイズ

狂気の傷痕【刀剣乱舞】

第7章 奉仕。


お二人を渋々と帰らせ
布団に戻ると三日月様が
私に覆いかぶさった。


三日月『お主は優しいが
その体は酷く脆いものだ。』


三日月様の上着だけの姿の
私に三日月様は妖艶な笑みで
微笑んでいる。


三日月『これも主の為に、な。』


『の…望んでません、けど。』


三日月『望まれなくても
俺がそうしたいと言ったら?』


する…と、三日月様の
手が上着の下に潜り込み素肌を
添ってヘソの周りを擽る。


『ん…っ。』


三日月『淫らな光景を見せられ
上着だけの姿となれば…のう。

じじいと言っても現役だからな。』


『ひ…ぁ…。』


三日月『責任をとってもらおうか。』


大きな手がヘソから上へ
這わせてくれば乳房を包み
突起をキュッ…とつまむ。


『ひゃ、ぅ。』


三日月『可愛い声を出すな。
抑えが効かなくなるだろう?』


三日月の唇が耳元に近づき
色っぽい声が響きゾクッ…と
疼いた体が反応した。


三日月『存分に、感じておれ…、』


初めて、向き合っての行為で
戸惑いと期待と不安で心が慌てる。


『ぁっ…。』


上着を剥ぎ取られ素肌が
三日月に見つめられ恥ずかしさで
手で隠そうとすれば


三日月『俺に
全部見せてはくれぬのか?』


なんて意地悪な言葉で
私の両手を彼の両手で固定した。


『や、だ。恥ずかしい…です。』


三日月『またソソる事を言う。
わざと言っておるのか、お主は…。』


『ん、ぅ…。』


ちゅ…と唇が合わさり温かい
温もりで包まれれば…れろっ…と
舌が口の中へと侵入する。


『ん、ふ…ふぁ…。』


三日月『……ん、。』


れろ…と舌が私の舌を絡めとり
何度も何度も口の中にまさぐる。


時折、吸い付くような刺激に
体全体にゾクゾクとしたものが
はしりぬけてゆく。


『んぅ…っ、』


三日月『………っ、は。』


三日月様の唾液が送りこまれ
ごく…と飲み込めばいい子だな
とでも言うようの乳房を揉む。


苦しいのと気持ちよさが重なり
快楽を覚えた秘部にじゅん…と
濡れるような疼きを感じた、





私はこんなにも刀剣達に
乱された体にさせられたのだ。





/ 279ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp