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黒子のバスケ〜誠凛に女子バスケ部ができました〜

第3章 仲間を集めよう


華鈴「ここに佐藤詩織さんはおるか?」

『はいはーい、私ですけど何か用ですか?』

華鈴「バスケ部に入部したいんやけど。」

『本当ですか!?』

華鈴「小動物みたいで可愛いやないか。」

『ぐえっ』

黒子「詩織さんが苦しんでます。」

華鈴「君、いつから居たんや?」

黒子「最初からです。」

『苦しかったです。クラスと名前教えて下さい。』

華鈴「一年C組や。今吉華鈴やよろしゅう。」

『関西人なんだ。よろしくね。私はアメリカ人と日本人のハーフだよ。』

華鈴「それじゃあ5人集まったらよろしゅう。」

『またねー』


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