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それはやっぱり....

第1章 プロローグ






君は今何処にいるんだろう...


僕はいつも君の面影を探している...

君には僕のことが見えているけど
僕には見えない...


それだけのことが苦しくて
君と過ごしたあの時間に戻りたくて...


毎日足掻いていたんだ...


でも

僕は生きてるよ...

「まだまだ頑張れ」ってそこから君は笑うから...



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