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the player of a miracle

第13章 kise side


彼女――――奏都っちは一軍でありながらも
他の男子に負けず…むしろ回りの男子は奏都に全然勝てていなかった

ダンッッ!!
華奢な奏都がダンクを決めた

黄「!!(すげー!!あんなダンク決めるのか!)」
そのとき思わず黄瀬が叫んだ
黄「俺も!俺も!バスケ入らせて下さい!!」

_____________


そのときの皆のえっ!?っていう顔は今でも忘れなれないッス(苦笑)

それから奏都っちは勿論……他の未来では奇跡の世代と呼ばれる皆とも仲良くなった____

そしてオレは物心ついたときには……

奏都っちのことを本当に好きになっていた


いや―――――









オレの場合は







一目惚れだったかもしれない―――


ただ……奏都っちの事はオレだけじゃなく…奇跡の世代全員が奏都っちのことが好きだった――――



でも俺は奏都っちに伝えてみせるッス











































本気で《奏都》が好きだと―――――――
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