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the player of a miracle

第61章 Confession


黄「あれは!奏都っちを忘れるためッス……」


『え?』


黄「俺ずっと、何年たっても奏都の事好きだった……
でも何回かこう思ったんスわ……


彼女は高嶺の花だって……いくらモデルをしてる俺でも手が届かないって……


だからその時のから別に好きじゃない子でも
告白されたら付き合うようにしてたんス……

奏都っちを忘れるために……


それでも思う浮かぶのはいつも奏都っちの顔ばかり……」


『……』

黄「中学の時……奏都っちを避けた日もあったよね……ホントごめん!!」


『ううん……』

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