第57章 He has two people
火 「何言ってんだ……!?
いったいどーゆーこと……」
『後はテツに聞いて?私帰るね?』
奏都は、その場を立ち去ろうとし
『大我……テツ……
明日絶対に勝ってね!(ニコッ)』
「「!//////はい!/おう!」」
そして宮野と奏都は会場の外に向かった_
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『お待たせしました』
五「よし!全員揃ったな、今からホテルに帰って海常の試合をビデオでもっかい見るぞ」
皆歩き出す
『(明日でいよいよ決まるんだ…)』
すると
氷「奏都ー!」
氷室が走りながら奏都を呼ぶ
『!お兄ちゃん!?どうしたの?』
松「コイツって!陽泉の?……って……えーー!!!奏都の兄貴!?」
『はい』
宮「また知らなかったんだ……(汗)」
五「いや……俺も初めて知ったぞ(汗)」
海「俺も……(汗)」
島・山「「アハハハハハー(汗)」」←知らなかった2人
氷「すみませんが奏都を借りてもいいですか?」
『わっ!』
氷室は奏都を自分の方に寄せる
五「……あぁ奏都先に皆ホテルに行ってるぞ」
『はい』
そして奏都と氷室は違う場所に向かった
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宮「まさかみんな知らなかったなんて……(汗)」
山「あの人……超かっこいいね!!/////////」
島「まっ、美男美女の兄妹ってことはわかったね(汗)」