第57章 He has two people
「分かってるよ!
お前ら「奇跡の世代」とここまでやってきたんだ
今更ちょっとやそっとじゃ驚かねーよ
お前だって後一歩だったじゃねーか
勝負はやってみなきゃ分かんねーぜ」
『!
……そうだね(微笑み)』
火「////////あっ、あのさ!奏都」
『?なに?』
火「//////もし……決勝戦俺らが勝って、優勝したら……//////」
『?』
___________
宮「あっ!ここにいた!奏都……って!……君確か黒子君だったよね?」
宮野もコート付近に来て奏都を見つける
と同時に黒子に会った
黒「はい、貴方は確か……神守のマネジャーさん」
宮「私宮野桜って言うの、よろしくね」
黒「黒子テツヤです」
宮「黒子君か!決勝進出おめでとう」
黒「ありがとうごさいます」
宮「決勝戦、わたし達の敵絶対にとってね!」
黒「はい…(クスッ)」
宮「(クスッ )じゃあ!私奏都連れて帰ってくるね?」
黒「はい、ではまた」
宮「うん(ニコッ)」
_______
宮「奏都ー!」
火「Σ!?/////」
『!桜!』
宮「毎回そうやってどっか行くのやめてよねー(笑)
帰ろ?」
『うん…分かった
…けどその前に……
大我1つ言っておくね……』
火「///?何だよ?」
『赤司征十郎は
二人いる』
火「……なっ!?」