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the player of a miracle

第47章 kaizyo vs hukuda


灰「へぇ……いいなぁ
それ」


灰崎は呟いた


_________


その後も黄瀬は相手のコピーで点を稼いでいく


黄「もっと本気で来いよ
それともさっき言ってたことは口だけっスか?」

灰「……やっぱりお前とは仲良くやんのはムリだわ
マジで






なんせ俺とスタイルが

やたらにてっからなぁ!」


____________

青「……」

『…来る!』

宮「えっ?」

_____________


バシッ

灰崎はボールを受け取りそして……


早「えっ!?」

森(そんな……嘘だろ!?)

「これは……森山の変則シュート!?」

海常「なにぃ!?」


笠「バカなっ……」


皆が驚いていたが




灰崎のシュートは見事に入った



「決まったーーーー

けど……ちょっと待て!?

今のは海常の森山と同じ……!?」


水「なっ!?」

五「まさか灰崎は黄瀬と同じ……!?」

『ちょっと違います 』


____________

笠「切替えろ!?取り返すぞ!! 」


森山は再びシュートを打つ
































が……




















ゴールに入らない




森(……あ
れ……?)



灰「あーダメダメ、そりゃもうお前のもんじゃねぇよ」

________


『灰崎は涼太と似ていて見た技を一瞬で自分のモノにします

けど、リズムやテンポだけ我流に変えてしまうんです


見た目が全く同じでリズムかわずかに違う技を見せられた相手は
無意識に自分本来のリズムもくずされ





その技は使えなくなります

















灰崎は







技を奪う』








灰「俺のもんだ」




灰崎は笑う______


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