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the player of a miracle

第47章 kaizyo vs hukuda


灰「もーらい!ミートボール」
黒「!」

青「腹減ってんなら大盛りにしとくかおかわりいけよ
毎回人のもんとってんじゃねーよ!灰崎」

灰「いいじゃねーか」

灰「いつも言ってるだろ?腹が減るとかそんなんじゃねーんだよ

人が食ってるもんってやたらうまそーに見えるからよぉ、ついな」

口元をしたで舐める

『……』

灰「奏都、お前の唐揚げも貰うぞ」にゃ

『!!あっ!?私の唐揚げ!!』
灰「うめーわ」

『私の唐揚げ…(シュッ)』
奏都が本気でショックを受けていると



緑「奏都、俺のを少しやるのだよ」

と言ってオカズを少し分けてもらった

『!ほんと!ありがとう!真太郎!』

その様子を見ていた灰崎は質問する



灰「ずっと気になってたんだがよぉー
お前ほかの連中は下の名前で呼ぶのに、なんで俺だけ上の名前で呼び捨てなんだよ?」



『……さぁ?』







赤(奏都本人は気づいているか知らないが
下の名前で呼ぶ人は信頼しているひとで、


上の名前、それと呼び捨てで呼ぶ人は
奏都が苦手にする人だ……

その理由分からんでもないがな……)




緑「そう言えば今日から1人2年が一軍にあがってくるらしい
始めたのはつい二週間ほどまえらしい
俺たち以来のスピード昇格だそうだ

名前は黄瀬涼太」

『あ!その人まえに会ったことある!』

青「お!俺もだ」




灰「……ふぅーん、黄瀬涼太……ね 」

緑「珍しいな、お前がひとの名前を覚えるなんて」

灰「いやぁ……まカンなんだけどな、なんとなく





けっこうやりそーじゃん

そんで


















仲良やれそーだ」


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