第45章 raibaru
黄「……俊敏性、体力、脚力、知性は奏都っちの方が上
だけど体格、シュート、冷静、力は緑間っちの方が上……
二人はお互いの苦手な所をカバーし合いながらプレーしてきたんス、だから奏都っちが苦手なことは緑間っちが得意
逆に言えば奏都っちが得意なことは緑間っちは苦手……
正直どっちが勝つとかわかんないッスわ……」
黄瀬がため息混じりに答える
笠「……」
笠間は少しの間黄瀬を見ていた
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ピーーーーー
シュッ
「ティップオフ!」
バシッ
ジャンプボールを秀徳がとりそのボールが高尾が取る
高「っしゃあ……」
高尾は松村を目の前にゴールに向かおうとする
が
高「なんてな(笑) 」
高尾はパスをだした
松「しまった!(おいおい!奏都も言ってたけどいきなりかよ……!?)」
そのパスは緑間に渡った
緑「奏都…1つ言っておくのだよ……
いくらお前でも試合では手加減はしない」
シユッッ
緑間が打ったボールが高く飛びそして綺麗にゴールへとはいった
緑「俺も本気でいく、奏都も本気でこい」
『!……そう来なくっちゃ!』