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the player of a miracle

第45章 raibaru


ワァァァァーーー


「 出たーーーー!

桐皇・誠凛・と新生力の台東する東京代表校のうち唯一王者の椅子を譲らず

文字通り不撓不屈の魂で11年連続出場の古豪!




歴戦の王者

秀徳高校!!!」


「それと!

今年に入っての新生力!



瞬足の女神が帰ってきてからの圧倒的強さの


鬼才の戦士!



神守高校!!!」

観客からの声援を受けながら
両校が整列する




『まさかウィンターカップで初めての奇跡の世代の相手が真太郎なんてね(苦笑)』

奏都が少しだけ笑いながら言う

緑「奏都……勝たせて貰うのだよ」

緑間の顔は真剣そのものだった

『私だって!負けないんたから!!』

奏都の顔も真剣になる


「それではこれよりウインターカップ準々決勝第二試合

神守高校対秀徳高校の試合を始めます!


礼」


「「「「「「「「「「『よろしくおねがいします!』」」」」」」」」」」
______________
その試合は他の高校も見ていた

黄「お!奏都っちと緑間っちの試合も始まったッスよ!」

笠「見れば分かるわ!」

森「あぁ!相変わらず奏都ちゃん可愛すぎる!!」

森山は関係ないことを呟く

早「そっちですか!?もい(り)やまさ ん!」

小「黄瀬…お前はどっちが勝つと思う?」

森山の事は無視し、小堀は黄瀬に質問する
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