第43章 Brother
氷「奏都…」
奏都の目がほんの少し潤む
『お兄ちゃん!』
奏都は氷室に抱きつき
また氷室も奏都を抱きしめた
氷「会いたかったよ奏都」
『ホント…何年ぶりだろう?私まだ小学生じゃ無かったもんね(微笑)』
氷「そうだな(微笑)」
『…まだ持っててくれたんだ…ミサンガ…』
氷「あぁ、これを持っていれば奏都に会える気がしたからね」
『そんな下手くそなミサンガもう捨てられたと思ってたよ(苦笑)』
氷「そう言う奏都もミサンガ持っててくれたじゃないか」
『お兄ちゃんは上手だったからね…(微笑)』
氷 「(微笑)」
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一応2人ともの戸籍やその他色々を調べた
そしてやっぱり2人ともは兄妹だった
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