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the player of a miracle

第42章 talk


〜一方〜


店員「チョコレートパフェとコーヒーです」
カフェに来た紫原と氷室は
チョコパフェとコーヒーを受け取り

紫原はチョコパフェを食べ、氷室はコーヒーを飲んでいた


紫「でー?話ってー?」
紫原はチョコパフェのスプーンを口に加えながら話す

氷「…さっきあった女の子のことだ」
氷室は一口飲んだコーヒーを机の上に置く

紫「?奏都ちんの事ー?」

氷「あぁ、あの子の家族構成とか知ってるか?」

紫「んー…奏都ちん
確かお母さんと二人暮らしだって中学の時聞いたよー赤ちんに」

氷「?赤ちん?赤司君のことか?」

紫「うんー奏都ちんと赤ちんは幼なじみだから
お互いの事は良く知ってるよー」

氷「…さっき二人暮らしと言っていたな?」


紫「うんー」

氷「父親はどうした?」

紫「奏都ちんの両親小さいときに離婚したらしいよー
他にお兄ちゃんもいたみたいで、
父親が兄を、母親は奏都ちんを連れてたってー」

氷「!…そうか…」

紫「てか…なになにー?もしかして室ちんも奏都ちんのこと狙ってんのー?」

氷「what's !?何でそうなるんだ!?」
思わず英語を喋ってしまう


紫「そんな話聞きに来られたら誰だってそう思うじゃんー」

氷(そう思うのだろうか……(汗))
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