第42章 talk
朝
ピピピピピ、ピピピピピ
『んー』
奏都は寝ぼけながら目覚まし時計を止める
『ん……って!えっ!?もうこんな時間!?なんで!?』
時計を見るとなんと11時だった
つまり寝過ごしてしまった
『とにかく着替えて!準備しないと!!』
奏都は急いで準備をし
家を飛び出した
____________
東京の公園についた奏都は辺りを見渡す
どうやらここでストバスのミニ大会が行われているらしい
『この公園だよね?』
奏都はストバスの場所を探していると
1「早くしねーと決勝戦始まるぞ!」
2「分かってるよ!」
男性二人がそう言いながら走っていくのを見た
『私が寝坊してた間にもう決勝戦……(汗)』
そう思いながら奏都もその男性の後を付いて行った