第42章 talk
ある日の夜
お風呂からでた奏都は
濡れた髪をタオルで拭きながらソファーに座りスマホを触る
すると珍しい人からメールが届いていた
『!テツからメール?珍しい…』
そう思いながらメールを開くと
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To 奏都さん
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お久しぶりです、
明日僕たちストバスに行くん
ですが良かったら見に来ませ
んか?
返事待ってます
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『へぇー!ストバスかー明日体育館使えなくて丁度休みだし、行ってみようかな?』
そう言いながら黒子にメールを送る
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To 黒子テツヤ
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もちろん!行く行く♪
何処でストバスあるの?
詳しいこと教えてね(*^^*)
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『明日楽しみだなー』
そう呟きながら布団に入る
__話し__________