第41章 restart
『大体私がそんな理由であなたを主将にしたと思ってるんですか?』
五「いや……(汗)
Σてか、お前が主将決めたのかよ!?俺監督に言われたから、てっきり監督が決めたのかと……」
『私は監督に主将になってくれと言われました
だけど、私は自分より五十嵐さんの方がよっぽど主将に向いてると思ったから
監督にあなたを主将に推薦しました』
五「じゃあ!理由!理由を聞かせてくれよ!
なんで俺みたいな奴を…」
『そんなの自分で考えてください』
五「……(汗 )」
『ただ……』
五「!」
『あなたは私に"無いもの"を持っています
理由はそれだけじゃ無いですが…もっと自身を持ってください! 』
五「奏都……」
『皆が五十嵐さんがキャプテンに向いていないなんて言いましたか?それと……』
その時
水「おーい!ドリンク買ってきたぞ!」
島「ちゃんとテーピングも」
山「明日!練習試合組んでもらえるように頼んできました!」
松村&海月以外の2年生と山崎が体育館に入ってきた
五「!?皆…」
『みんなのやる気が失せたなんてあるわけないじゃ無いですか!』
奏都は五十嵐の方を見ながら言う