第40章 Stop it
プルルルル、プルルルル
『!、すみません電話なので外行きます』
そう言って出ていく姿はもう普通にたっていられない歩き方だった
宮「監督……」
澤「あぁ……」
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奏都は、会場から少し出たところにきて
電話にでる
『はi 「奏都っち!!!」
その声は黄瀬だった
Σどうしたの?涼太!』
《どうしたもこうも!今どこッスか!》
『今は会場の入口を少し出た所だけど?』
《わかったッス!そこで待ってて!ぜったいっスからね!!》
プチッ
ツーツーツーツー
黄瀬は要件だけ言うと直ぐに電話を切った
『……切れた(汗)』
すると、すぐに黄瀬と何故か笠松が来た