第40章 Stop it
十分間のインターバルに入り
両校とも控え室に戻る
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『嫌です!』
澤「駄目だ白羽お前は交代だ」
宮「そうだよ!これ以上傷ついたらもう!」
『このぐらいどうって事ないですよ!』
山「キャプテンも何が言ってください!」
五「っ!……」
宮「キャプテン!」
鈴「言えないんですよ」
いつもあまり喋らない鈴木が割り込む
西「はぁ?なんでだよ!」
鈴「そんなの簡単でしょ?奏都さんが抜ければ負ける
それだけです」
五「くっ……!」
その心は五十嵐も同様松村、海月、島田も同じだった
渕「だからってよ!」
『私は大丈夫だから!!ね?(苦笑)』
山「奏都……」
宮「……」