第5章 practice game
〜体育館〜
五「ここだ、入ってくれ」
全員「「「「「失礼します!」」」」
五十嵐に案内された皆は体育館の中に入る
すると
?1「ん?キャプテン!なんだよこいつら……なんで他校の奴がここにいんだよ!(怒)」
?2「まぁまぁ!そう怒るなって!」
?3「お前……主将が今日練習試合って言ってたの忘れたのか?」
すると2年生だろうか?という男の人が3人がシュート練習をしていた
?2「主将!その人達ですか?誠凛バスケ部の人って?」
五「あぁ、そうだ!
俺は誠凛の皆さんを更衣室に案内するからお前らアップしとけよ」
3人「ういーす」
火 (キョロキョロ)
火神はあたりを見渡す
黒「火影くん?どうかしました?」
その様子を見た黒子は質問する
火「いや……白羽がいないと思ってな」
火神がそう言うと……
?4「奏都は先生に呼ばれてまだ来てないよ!」
黒火「「!?!?」」
と、後ろから声が聞こえた
宮「おはようございます♪私神守高校のバスケ部のマネージャーをしている宮野桜です、今日はよろしくお願いします!!」
日「あぁ……よろしく……
Σってことは白羽は遅れて来るのかよ!」
?3「ここの学校は勉強一筋だから……クラブは二の次って感じなんだよ……
だから先生に呼ばれてもクラブを理由に断れないんだ……
まっ奏都のことだ!大学の推薦のことだろう、直ぐにくるよ」
と黒髪の男は言った
宮「もうー!海月先輩!私のセリフ取らないでくださいよ〜」