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the player of a miracle

第30章 Fool


そのあと皆とずっと話をしていた

いつの間にか時間はあっと過ぎて……


赤「さて、明日も学校がある、そろそろ帰ろうか」

赤司の言葉でみんなが立つ

青「じゃあな!奏都」
青峰が奏都の頭をくしゃくしゃと撫でる

『うん!』

奏都は玄関まで皆を送っていった

だが

桃「?奏都?」

奏都が桃井の服の袖を引っ張る

『さつき……ちょっと話いいかな?』

桃「わかった!皆!先に帰ってて」

青「分かった!」

そうして桃井だけ残り後の人は帰っていった
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