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the player of a miracle

第29章 The first case


南「そもそも!あんたがバスケ部に入らなかったら!青峰君だって!」

『…えっ?』

南「あんたがバスケ部に入らなかったら!わたしは!もっと幸せにいられたのに!!」

『!!!』

すると南田は屋上のフェンスをまたぎ越す

『!ゆり!!何してるの!?
!危ないから!戻ってきて!!!』

南「もう、疲れたよ…さよなら白羽さん」






南「あなたが一番……






































『ゆりー!!!』

奏都が手を伸ばす























































































優しくて……






憎かったよ」









タッ
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